秘密戦隊ゴレンジャーはアカレンジャー・アオレンジャー・ミドレンジャー・キレンジャー・モモレンジャーと名前が和風テイストで現代の世界的ブームを先取りしていてすばらしいと思いませんか?(ぇ
そうですね。まさにこの作品が無ければ現在の戦隊シリーズはあり得なかったですから。
仮面ライダーや他の単体ヒーローとは違った路線を模索していたときに「白波五人男」からヒントを得て、それを色分けしてキャラクター性を構築するあたり、さすが石ノ森章太郎と思います。前身にサイボーグ009があったにせよ、この5人で紅一点という図式は色々な意味で大成功だったはずです。後にこのシリーズが「パワーレンジャー」としてアメリカへ渡り、そこでの特撮ファンが受け入れたのも納得です。ギャグ路線とシリアス路線がうまく噛み合わさっていたことも、シリーズで唯一2年の放送期間があったことで裏付けられます。
私も秘密戦隊ゴレンジャーは…良く見ていました。石ノ森章太郎作品の中で…サイボーグ009、仮面ライダーと並ぶ作品の一つです。秘密戦隊ゴレンジャーは主題歌とエンディング曲も最高です。戦隊モノではこれ以上のモノはでないでしょう。残念ながら!キレンジャーの方は…お亡くなりになっております。自殺だそうです。この5人の中で一番温かみのある方でした。秘密戦隊ゴレンジャー♪…最高です。カラオケでいつも主題歌とエンディング曲を歌います。 さき(*^^*)
僕もそう思います。戦隊の歴史の始まりはここからですしゴレンジャーとジャッカーはスーパー戦隊シリーズに入らないと批判する方もいますが子供の夢を作ったすばらしい作品でもありますしそれはおかしいと思います。
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