秘密戦隊ゴレンジャーの巨大メカを全て教えてください。
バリブルーンとバリドリーン。バリキキューンも入るかな?
バリブルーン
全長:42m / 重量:84t / 最高速度:マッハ0.98
ゴレンジャーの空中要塞でもある垂直離着陸可能な飛行戦艦。犬(ブルドッグ)をモチーフとしたデザイン。浮力発生用として左右翼端に大型2基、推力発生用として尾部に小型2基、合わせて4基のプロペラで飛行する。爆撃機と戦闘機双方の能力を持ち合わせ、給油無しで世界一周も可能という驚異の航続距離も誇る。主に新命明によって操縦されるが、新命不在のときは他のゴレンジャーや江戸川総司令,007なども緊急の場合には操縦することもある。しかし操縦は非常に難しく性能を全て引き出せるのは新命のみで、さらに補助的な武器発射は新命の手に余るときもあり、本来はそれらを担当するサブパイロットがいるのが好ましい(主に大岩が担当)。後継機バリドリーンも同じである。様々な救助用メカや攻撃兵器を使ってゴレンジャーを支援する。主な武器はパワークレーン、ロケット砲、第28話と第42話で使用したドリルミサイル、第36話で使用したバリネット。他にも、救助ホース、フックワイヤー、マジックハンド、索敵カメラのスカイ(またはバリ)スコープ、煙幕のブルースモーク、第26話で使用した集音マイク、青スジ仮面の吹き矢を吸い付けたウルトラマグネット、第37話で水爆ミサイル搭載のコンドラーを凍結させた凍結噴射装置といった装備がある。第42話で鉄人仮面テムジン将軍を乗せて爆発四散した(テムジン将軍の項を参照)。
バリドリーン
全長:50m / 重量:95t / 最高速度:マッハ1.1
バリブルーンが失われたあと、第42話のラストシーンで初登場した、バリブルーンに代わる新型の空中要塞。鳥(孔雀)をモチーフとしたデザイン。操縦は引き続き新命明が行うほか、オートコントローラーによる自動操縦も可能。第50話で江戸川総司令によってコンピュータが設計し、設計図は処分されていたことが明らかにされた。主な武器は機体下部に搭載されたバルカンミサイル砲・スカイロック、スカイミサイル、両翼の爪を発射するスペースウィング。他にも、第69話で使用した人工雲、プロペラシェーブ、小型ムービーカメラを装備している。バリタンクやバリキキューンを搭載し、前線に輸送する。 最終話で黒十字城とともに爆発四散したが、映画『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』で復活登場した。
バリタンク
全長:13m / 重量:9.5t / 最高速度:100km/h
バリドリーンとともに第42話より登場した万能6輪戦車。地上はもちろん、地底、海底を走行することも可能。最高搭乗人数は六人。主な武器は車体前部の二門の機銃と、上部の巨大アーム・ハンドジャイロ。このアームは敵を引き裂くジャイロカッターとして使えるほか、回転させジャイロコンパス(別名:ジャイロスクリュー)として地中に潜ることも可能。アームは第64話で改良されて以降、テンフィンガーと呼ばれるマジックハンド状のものになり、仮面怪人を掴んで放り投げたりしていた(地中に潜るときはハンドジャイロに戻っていることもある)。他にも、第45話の潜望鏡と魚雷ミサイル、第54話の消化装置と地中ミサイル、第55話で崖を登るために発射したアンカー、バリネットなどを装備。第61話では牛靴仮面の黒十字ハリケーンを無力化するための大型吸引装置を装備した。
レッドスター
アカレンジャー専用の新型バイク。強固な壁も打ち破る特殊超圧鋼で作られており、フロント部から機銃掃射を行う。第62話ではアバラ仮面のアバラ絞めで崖から転落してしまい大破するが、すぐに修理されていた。最高時速は350キロ。オートコントローラーによる自動操縦が可能。
ブルースター
アオレンジャーとキレンジャーが乗る新型サイドカー。運転は主に新命(アオレンジャー)が担当するが、第68話ではペギーが運転していた。最高時速は300キロ。
グリーンスター
ミドレンジャーとモモレンジャーが乗る新型サイドカー。運転は主に明日香(ミドレンジャー)が担当する。フロントから消火剤を噴射する。最高時速は250キロ。
バリキキューン
全高:5.5m / 最高速度:100km/h
第69話より登場した気球型飛行メカ。レーダーに引っかかることなく、いかなる場所にも離着陸できる。両側には鎖付きマジックハンドのバリハンドと鎖付きのクチバシハンド(本編では「クチバシ」と呼称しているが、第72話ではモモレンジャーはクチバシハンドと言っていた)を装備している。他にも、煙幕のスモークバリアと機関銃のバリマシンを装備している。
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