2012年4月24日火曜日

戦隊シリーズのオープニングの登場人物や音楽など昔と比べてだんだんチャラチャラ...

戦隊シリーズのオープニングの登場人物や音楽など昔と比べてだんだんチャラチャラしたものになっていませんか

秘密戦隊ごレンジャー開始の70年代半ば80年代はまだ技術が進んでいなかったので古いと時代を結構を感じ



90年代前半は僕がまだ小さかったのでこれも結構古さを感じ90年代後半から2000年代前半までは平凡で普通に子供むけにカッコイイと感じていたのですが



2000年代後半の魔法戦隊マジレンジャー辺りからオープニングの曲がなんか個性的でハーモニーが出ておりリズミカルな曲になっていませんか??



登場人物もチャラチャラして今どきの若者っぽいと言うか子供っぽさも残ってるんです



ユーチューブで70年代80年代90年代現在の戦隊シリーズの曲を聞き比べたのですが今の戦隊シリーズはこれまで(2000年代まで)の戦隊シリーズと比べて本当に変わっているんです



これからは戦隊シリーズはどんな進化をするのでしょうか??



まさか登場人物達が不良とかヤンキーとかレッドが小学生だったとかは無いでしょうね??



子供戦隊幼稚レンジャーとか







レンジャーもライダーもそうなんですが、昔は「強いお兄さん」は憧れでした。

ですから、ライダー1号の本郷などは若くて強くたくましく、武術に長けて、IQ200の天才、おまけに金持ちです。

現在ではそれでは子供はシンパシーを抱かないので、はじめは強くなく親しみやすいキャラで徐々にパワーアップして行くという方法に変わってきています。

昔の質実剛健タイプと比べれば、どうしてもチャラく見えるのは仕方ありません。

まあ、マジレンジャーやゴセイジャーのチャラさは度を越していて、おかげで変身してもちっとも強うそうに見えないという欠点があり、なんとなく勝ってる感じで盛り上がりにかけるわけですが。



音楽も昔のように一本調子では最近の子供は楽しめないんでしょう。

ゴセイジャーのエンディングも平坦な通常版より、ゴセイマイクの宣伝用の期間限定(だったはずの)ver.2のほうがチャカチャカ楽しいのでいつのまにか普通になってます。








デンジマンは

「まかせるんだ俺達に」

って言ってるけど

ハリケンジャーは

「信じた未来にがんばろう」

ていうふうに、一緒にがんばろうぜっていうノリに変わってきてますね。



ダイナマンは「夢をかなえてダイナマン」

シンケンジャーは「負けない気持ちも訓練中」

だいぶ目線が違います。



どちらも最高ですけどね。



ところで、ハリケンジャーのОPはサビの三段活用(?)とかいうはなしで



燃え上がれ正義のハリケ~ン♪(ここでキメも可能)



忍風戦隊ハリケンジャ~♪(普通ならこの辺でキメ)



風になれ♪(すげー)



てなるわけ。特に3段目のインパクトがすごかったんだけど



マジレンジャーなら



旅立て!



シンケンジャーなら



あっぱれ!



という具合に踏襲されてますね。



もう一度聴いてみてください。名曲ですよ。







私も毎年みていますが、やっぱり時代に沿っているんじゃないでしょうか?

とくに、最近で気に入っている戦隊は

「特捜戦隊デカレンジャー」でDVDをコンプしました。

あと去年の「侍戦隊シンケンジャー」でこちらもコンプ。

シンケンジャーについては、お話も子供相手、ではなく

大人向けだったと思います。

時代劇風で、ここ最近ではヒットかな~~と思います。



「五星戦隊ダイレンジャー」も好きです。



やっぱり、最近では若手俳優さんの登竜門になっているので、

各事務所がオーディションをたくさん受けさせてるみたいです。



私はチャラチャラ・・・・とは思いませんが・・・・・・

まあ、役の上でチャラチャラはあるかもしれませんが・・・。







私は見ていないのでよく分かりませんが、時代に対応した作りになっていると聞いた事あります。

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