昔の(昭和の時代の)特撮は、本当によかったと思いませんか?
テレビにかじりついて見ていました。30分が終わると来週までワクワクしていましたね。
秘密戦隊ゴレンジャーなどよかったナア~!と、思います。皆様はどう思いますか?
最近はCGで何でも映像も作れるようになった一方、昔は技術が稚拙なために工夫を重ねていました。
そのため、「魅せる」技術があり、話以外にも目を離さない工夫がありました。
今は、話のクオリティとCG技術が上がった一方、そう言った「魅せる」技術がおろそかになったせいがあると思います
確かに質問者様の仰る通り特撮は昭和ならではの産物ではあるんですが番組数が多かったなりに変な作品も多く見せられてた印象も否めませんし私個人が最も熱くなった特撮ヒーロー物が昭和の終焉に作られた『世界忍者戦ジライヤ』と平成の黎明に作られた『機動刑事ジバン』の2作品なので『ジバン』の存在があるために平成特撮を完全否定出来ない実状があります。
『世界忍者戦ジライヤ』
と『機動刑事ジバン』
は私の目から見て東映特撮ヒーロー物の完成型に位置しており『ジライヤ』は過去の特撮ヒーロー番組を全て凌駕したようなクオリティーであり『ジバン』もまた昭和の時代にはお目に掛かれないような高水準の映像が構築されていて、部分的には前作『ジライヤ』すら凌駕した作品だったので一概に平成特撮全部を否定が出来ないんです。
特撮が本当につまらなくなったのは90年代に入ってからで宮崎事件の影響に起因する迷走もありますが、作り手のあざとさばかりが先行したような平成特撮の後退に全体的な見方をすれば確かに昭和特撮の方が面白いんですが昭和の特撮物で『ジバン』以上の作品が、極めて少ないのも事実であり、私にとって『機動刑事ジバン』は唯一平成時代をフォローする事が可能な優れた作品でした。
昭和の終りと平成の始まりが交錯する
『世界忍者戦ジライヤ』
と『機動刑事ジバン』
の2作品は東映特撮ヒーロー物が、その真骨頂を披露した奇跡的な時代だったんです。
昭和末期世代です。確かに夢中になりましたし、話が単純でありながら、クオリティの高いエピソードが多かったです。
ただ、それは競争相手がいなかったのと、過去のストックがまだ蓄積されていない、メディアの発達でビデオやDVDで気軽に見れない分美化されるという面があったと思います。自分の小学校の頃でようやくレンタルビデオが普及され始めましたが、ソフトは少ないしレンタル料も微妙に高かったです。他に見る者がない分真剣に見れた、その時だけの記憶になるから鮮烈になる、そういうことだと思います。その分、今は作る方が比べられる分だけハードルが高いし、みる側は刺激に慣れてしまった不幸な面があると思います。
私昔の特撮大好きです。ダイナマンやギャバンなどかじりついて見てました。内容も現在と違い単純で子供でもはっきり分かる内容だったし火薬の量もすごかったですね。やはり爆発シーンはCGではリアリティーにかけます。特撮のヒーローもかなり男くさかったですね
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