2012年4月26日木曜日

小さい頃からのギモンです 何で戦隊モノの主役は赤色って決まってるんですか? ...

小さい頃からのギモンです



何で戦隊モノの主役は赤色って決まってるんですか?



また、いつからそう決まったのか教えてください

m(__)m








1975年4月に5人チームのヒーロー番組『秘密戦隊ゴレンジャー』の放映が開始され、視聴率が常時20%を超える大人気番組となった。その成功を受けて、同一コンセプトに基づいた後続の集団ヒーロー番組が恒例的に制作され、やがてそれらは「スーパー戦隊シリーズ」と呼ばれるようになる。

に共通するものは、同一のコンセプトに基づいて作られているということだけであり、そのコンセプトとは次の2点である。



複数のヒーローがチームとして力を合わせて敵と戦う。

各戦士は色で区別されている。

「ヒーローは1人だけでは敵怪人に勝てず、全員が力を合わせることで勝てる」という強さの設定がなされることが通例であり、たとえば怪人を倒すときに用いる必殺技にも「1人でも欠ければ繰り出すことが出来ない」等という設定が好んで用いられる。異なる性格やスキルを持つ者たちが協調し、力を合わせて困難を克服するドラマを描くための設定であり、戦隊シリーズの大きなアピールポイントとなっている。チームワークに乱れが生じた結果、任務に失敗するばかりか大ダメージを負ってしまうという話もしばしば見られる。



色による一般的なキャラクターは以下のようになっています。

赤…リーダー格の熱血漢

青…クールなライバル

黄…力持ち

桃…女性(紅一点)

緑…少年(最年少)








主役は赤、というのは、最初の「ゴレンジャー」の時に男の子の好きな色のアンケートで「赤」が一番人気だったから、というのを聞いたことがあります。

戦隊シリーズ全てで、配役紹介の一人目は赤なので、シリーズ開始当初(ゴレンジャーの始まった1975年)からずっと赤が主役だった、といえるでしょう。



色ごとの役割ですが、こればかりは各作品ごとに違いがありますので、一概には言えないと私は思います。

例えば、青が熱血キャラだったり、力持ちだったりしますし、黄色が俊敏という設定だったりもします。

リーダーがピンク(つまり女性)だったこともありますし、女性の担当する色も青や黄があります。

性格に関しても、女性では、性格もおてんば、控えめ、天然など、様々に変わります。一つのチームに二人いることも多いです。

もちろん、男性に関しても同様です。



・・・というようにその時々で変わってきた為、色と役割の関係はほとんど固定されていません。

そんな中でも唯一変わらなかったのが、「主役は赤」ではないでしょうか。







前のお二方の色の役割はごく初期の戦隊にしか当てはまりません。

赤は常に主役ですがリーダーとは限りませんし、新人くんだったり、少年(最年少)だったこともあります。

青もクールとは限りませんし、女性の時もあります。

黄は女性がなることが多く、男性の場合も美形です。

桃は今のところ、男性がなったことはありませんが、登場しないこともあります。その場合、女性は他の色になります。

緑も最年長だったこともありますし、登場しないこともあります。

白・黒・銀・紫なども登場し、実に多彩です。







戦隊ヒーローはゴレンジャー(1975)の大ヒットから始まっていて、

それまでのヒーローものは一人で戦うのが常識でした。



そのため、後続の戦隊シリーズはそもそもがゴレンジャーのマイナーチェンジとも言え、

特に5人の個性的なキャラクター、明るいドタバタ劇という作風を受け継ぐことになります。



wikipediaによれば、5人の色はおおよそ役割が決まっているようで、

以下の通りだそうです。



<転載>

赤…リーダー格の熱血漢

青…クールなライバル

黄…力持ち

桃…女性(紅一点)

緑…少年(最年少)

<転載>



解決しましたでしょうか?

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