平成仮面ライダーの戦闘シーンって何故一対一のシーンばかりなのでしょうか?しかもジャンプアクションも全くありませんのでブラック世代の僕から見ればつまらないです。
仮面ライダーブラックRXの戦闘シーンは幹部キャラ、モンスター、ザコキャラがでてきてジャンプアクションもあって見応えがあったのにのに平成仮面ライダーは普通の夜のテレビドラマとたいして変わらないのでしょぼく感じます。
決してやれない訳ではないのです。
スーパー戦隊では相変わらず雑魚戦闘員は出てるし、ディケイドではクライシスのチャップ戦闘員も出てるし、今のWも戦闘員っぽいのが出てます。
平成ライダーはリアル路線を採ってるので、世界征服を企む悪の秘密結社やその戦闘員などはリアルではないから出さないのでしょう、敢えて。
つまらないなら観なきゃいいじゃん。
はいはい
知識もないのにやたら昭和を美化して平成を批判するのやめようね?
ちゃんと見直してごらん
比較的低年齢向けを戦隊シリーズが、高年齢向けがライダーシリーズが受け持っているためです。
両シリーズは同じ東映の作品で時間帯もつながるため、お互いの見せ場を重複させないよう受け持つ分野を分けています
戦隊
①戦闘員集団との対決シーン
②幹部のいる悪の集団
③巨大戦
④単純な勧善懲悪
ライダー
①怪人との1対1の等身大対決
②ライダー複数での合体技がなし
③複雑にいりこむキャラクター同士の関係
④敵役の正体がはっきりしない
ずばり、「ショっカーのみなさん」の人件費が増え、制作費が高くなるからです。
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