戦隊や仮面ライダーのDVDはどうして高いんですか?1巻につき4話しか収録されていないのに定価6090円で全巻集めたくても子供は絶対に無理だし、
大人でもお金にかなり余裕がある人しか集められませんよね??
TVで放送する為に制作したんだしもう少し安くしてくれてもいいと思うのですが、ここまで高額にしないと赤字になってしまうのでしょうか???
確かに安いとは思いませんが、以前のビデオ時代は4話で9,800円。今の方が断然割安感はあります。
安価で手軽に視聴したいのでしたら、CSの「東映チャンネル」をおすすめします。
8月は特集月間なので
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦
ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ
オールライダー対大ショッカー メイキング
侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦 メイキング 撮影記奏上!
MASKED RIDER LIVE&SHOW 「十年祭」
仮面ライダーディケイド ファイナルステージ&番組キャストトークショー
劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版
全員集合!7人の仮面ライダー!!
10号誕生!仮面ライダー全員集合!!
仮面ライダースーパー1(劇場版)
仮面ライダーZO
秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン
五星戦隊ダイレンジャー(劇場版)
仮面ライダーW(ダブル)#11-30一挙放送
仮面ライダー
激走戦隊カーレンジャー
仮面ライダーカブト
仮面ライダー電王
鳥人戦隊ジェットマン
仮面ライダースーパー1
KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT
が放送されます。
他にも
森田涼花 Driving Suzuka!!!
さとう里香 まったりか
白鳥百合子 dazzle
高梨臨 Rin~tobira~
森カンナ等のイメージビデオも放送し、来月は特殊ですが、平常月でも5〜6作品の特撮ものが週2本放送され、当然アニメもかかります。
自分はDVDとこちらを合わせながらライブラリーを増やしています。
視聴方法は地域によってはケーブルテレビでも契約出来、ご自身の生活環境に合わせてチョイスが可能です。
ご一考されては如何でしょうか。
http://www.toei.co.jp/satellite/index.html
いや・・・一巻で4話って言うのは割と多いと思うんだ・・
映像特典とか・・・?
ウルトラマンのTVシリーズはだいたい一巻4000円ほどですが、映像特典はその巻の収録話のノンテロップOP・EDぐらいです。
ですがライダーはキャラデータとか予告集とか入ってますから、その分割高になるのかもしれません。
私の勝手な考察ですが・・・
アニメのDVDに比べれば安いですよ。
アニメの現場も特撮の現場もとにかく金がかかることに変わりはありません。
はぁ~。4話も入って6000円台なんて安いじゃないですか。
そりゃ、有名映画のDVDよりは高いですが。
ドラマ(特に大河)のDVD-BOXやアニメのDVDに比べれば安い方ですよ。
むしろ、これらの購入者はDVDなんて古いコンテンツからブルーレイに移行しているのでもっと高い買い物してますよ。未だにDVD主流なのは特撮くらいです。
こういったものが高い理由としては、早朝や深夜の放送は大きいスポンサーが少ないのでスポンサー料からの回収が難しい事があります。(最近は復帰しましたが、電王の時に大手企業のマックが離れてしまった事もありました)
他にも動画サイトに動画が流通→買う人が減る→大量生産しなくなる→一品一品の値段が上がるという事もあるようです。
また、たとえ高くても一部のファンはいつでも見れる安心感やコレクター心があるので、確実に買う層がいるというのも要因の一つですね。
どうしても高くて買えないという場合はレンタルするという手段しかないでしょう。
最近じゃ100円レンタルと言うのも増えてきている様ですし。手元に置いておきたかったり、特典が欲しかったりする人以外はレンタルの方がお得だと思いますよ。
一番の理由は、「売れる枚数が限られているから」です。
しかも、客層はやはり一部のファン的な人たちなので箱などのパッケージに多少プレミア感をつければ買ってくれる人達と見込んでいるので、少ない出荷量で最大の利益を得る為にはどうしても単価を高く設定するしかないのです。
あとは、昔はDVDやセルビデオという発想がある訳ないので、当時の契約上にDVDなどでの販売に関する著作権の契約がない可能性もあり、その場合、あらためて主な演者にギャランティを支払わなければならない場合もあります。
見たい人からすれば「TVで放送する為に・・・」って思うのもわかりますが、逆に演者サイドからも「おいおい、DVDで出すなんてそん時は聞いてないぞ!」となり「DVD出すんならあらためてその分のギャラよこせ」となるのは当然ですよね。
とにかく、再販というのは制作コストがかからないという利点はある代わりに原版権や著作権などクリアにしないといけない問題が結構あってめんどくさいので、やはりそれなりの利益は得たいというのが本音でしょうね。
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