2012年5月3日木曜日

シンケンジャー、1クール終了しました。 そこで。 ①改めて、これまでの感想、評...

シンケンジャー、1クール終了しました。

そこで。



①改めて、これまでの感想、評価を聞かせてください。



あたしは、けっこうハマってるんですが。


青が邪魔です。ウザキャラなだけならいいんですが、一人だけメイン回が多かったり(14幕はまた青回らしい)、今回の超合体も持っていきやがりましたしね。おでん合体はギャグだったけど、今回も、今回だからこそ、赤に任せて欲しかったです。

あと、赤があれだけ苦労して習得した兜ディスクもあっさり緑使いこなしちゃうし。

殿様はこれからますます食われそう・・・。





②今後の展開予想を聞かせてください。



志葉家の秘密がこんなにはやい段階であっさりあかされました。

まだ何か秘密があるのか。赤の「嘘つき」はやはり深い意味はなかったのか。



敵側の不破十蔵、薄皮太夫について。



などなど。





あたし個人的には。



丈瑠の父が敵になってでてきたり?



ことはの姉が出てきて、ことはがシンケンジャーやめそうになったり?



恒例の入れ替わり、子供化、記憶喪失、赤死亡(瀕死)もどれかは欲しいなぁと。

男3人がシャッフルしたらおもしろそう。



恋愛事情なんかも、このまま青桃、緑黄が成立して、赤「俺余ってるだろ!」再びか、それとも?



などなど。

皆さんの予想を聞かせてもらえると嬉しいです。

大人ウケ上々?

子供ウケいまいち?

劇場版はすっかり仮面ライダーのおまけと化しそうな侍戦隊シンケンジャー。



今後の展開や、いかに。



長々と失礼しました。







殿の次に単体で主役になる話が多いのが、何気に緑な事が少し驚きです。

青が1回、黄、桃がなしなのに対して、3話、10話と2回もらってます。

アヤカシを2回ほど1人の必殺技で倒してるし、青、桃、黄は実の所他とセットで主役になってる回の方が多いのです。

多分一番未熟だから、話を広げやすいのでしょうね。

でも放送の都合上、殿を超える日は来ないのでしょうけど(笑

果たして、ダイの大冒険のポップのように、主役に負けないほどの成長をしてくれるのでしょうか。



青はゴーオンブラックと同じ「ネタキャラ臭」が強いですね。

「ギャグ担当のブルー」って何気に初じゃないでしょうか? 全員がギャグだったカーレンジャーを除けば。



>>劇場版はすっかり仮面ライダーのおまけと化しそうな侍戦隊シンケンジャー

時間的には毎年そんなもんですよ。これに限った話じゃない。そして、上映時間の長さで内容の良し悪しは決まりません。

06年、08年はボウケン、ゴーオン、07年は電王の方がよく出来てました。








殿を1番食っているのはジイだから大丈夫です。



それから小松朔太郎さんで、腑破十臓。



青はその次くらいかな。



個人的にはダイレンジャー以来のヒット作品です。





夏はシンケンジャー一本だったら見に行くんですが………







私も子持ちの34歳で、上の子が戦隊を見なくなって2年ぐらいですが、下の子がシンケンジャーを見るようになって一緒に見ています。この歳になりながらも非常に内容が深くて面白く、毎週見ています。



「殿」や「黒子」、「籠」などのなんとも破天荒な設定はいまさらつっこむつもりはありませんが、「主従関係」という今までのシリーズにない新しい冒険的テーマを今のところは上手に扱っていますね。



シンケンレッド・丈瑠はなんとも「クールでいやな奴」という今までのレッドにない新スタイルで登場しておりますが、冷静で強いながらも普通の若者と変わらない悩みを内面に秘めている感じが良く出ていますね。これだけ強いレッドはやはり魅力的です。あまり外の人たちとの接点を描くシーンがありませんでしたが、12話で子供に対して優しい一面が見られたのがまた良かったです。



各々のキャラの役割分担も魅力的です。





最初は典型的な「男性社会」の侍に「女性2人は多すぎるのでは?」とも思っていましたが、蓋を開けてみれば女性2人体制によって逆に絶妙なキャラ配分ができるようになりました。



「殿~」と叫ぶ主従関係への意識の強い流ノ介

冷静沈着な傍観者的存在の茉子

反骨的な現代っ子の千明

純粋ながらも芯の強いことは



この家臣4人のキャラの分け方は本当に絶妙のバランスになっています。

男女としての分け方はもちろんの事、主従関係を大事にする流ノ介+ことはと反発もしくは冷静に見る千明+茉子、そして年長組の流ノ介+茉子と年少組の千明+ことは、と言う感じになんとも今までにないほど各々の関係がバランスがとれています。やはりこれも絶対的存在である「殿様」丈留の存在があってのことでしょう。



そんな丈留も他の4人に少しずつうちとけるようになり、今後もまた違った展開が見れそうで楽しみです。



ただ、残念な部分は最近の戦隊に見られがちな「ロボットの新規パーツの乱発」が見られていることです。少子化の時代に玩具を販促する為にもやむをえないことかもしれませんが、「巨大戦でのチャンバラアクション」が特徴的なシンケンオーのスタンダードフォームでの活躍がたった3話しか見られていないのはやはり残念です。12話で3体の追加パーツをシンケンオーに合体させた「テンクウシンケンオー」も登場したのですが、やはりあの「虎」の兜(のつもりなんだろうか)はあまりに格好悪かったです。せめてあそこでスタンダードフォームの兜を使ってほしかったですが・・・・・



今後の展開として予想できるのは下記の内容です。



①志葉家のみならず、各家臣の家にも隠されている秘密が明かされる。とくに「いい加減な親」がいることを千明自身も認めてい

る谷家の秘密は知りたいですね。

②いつもこき使われている黒子達の反乱。もしくは黒子かとおもいきやナナシ連中になって襲ってきたり・・・・

③いきなり超弱気になる丈留とそれを見かねて思わずぶん殴ってしまう流ノ介。その上普段の丁寧口調から考えられないほど 乱暴な言葉で罵って・・・・

④結婚願望の強い茉子or純粋無垢なことはが悪い男(もしくは外道衆)に騙されて、それに気づいた途端怒り爆発!!

特にことはの怒りは考えられないぐらいに・・・・

⑤外道衆に(もしくは他のだれかに)にそそのかされて反抗的になってしまうことは







①これまでの感想と評価

特撮番組は自分が4,5歳の頃見てたきり、もう20年近く全く興味がなくて全然見てなく、 「シンケンジャー」は甥っ子の影響で見始めました。小さい子供の見る番組だし内容もガキっぽいんだろうなぁ~

・・・なんて思ってたのも束の間、どんどんのめり込んでしまい、今では甥っ子と同じくらい・・・もしかしたらそれ以上に 自分のほうが ハマっているのかもしれません(^-^);

すごく面白いです!笑いあり、感動あり、良くできてる内容だと思います。今までの放送の中で特に好きな話は第六幕『悪口王』。「悪口は言っちゃダメだよ。言葉で人を傷つけちゃいけませんよ。」

そういうメッセージが込められた内容が、胸にズシンときました。これは子供に対してだけじゃなく、大人に対しても誰に対しても 当り前の事ですよね。それなのに、そんな当り前の事ができてない人が多い世の中。是非第六幕を見て欲しいです・・・。 あと、ことはが切なかったです; この回でことはが好きになりました。



五人のキャラもみんなそれぞれ好きですが、特に殿と千明が好きです。



②今後の予想

>>志葉家の秘密がこんなにはやい段階であっさりあかされました。

まだ何か秘密があるのか。赤の「嘘つき」はやはり深い意味はなかったのか。



まだ何かありそうですよね・・・・。何となく予想ですが、封印の文字を使うには、余程大きなモヂカラがなければドウコクを完全に封印できたとしても命を落としてしまうとか・・・?命と交換に封印するみたいな・・・?

「嘘つき」は深い意味かはわかりませんが、何かあると思います。丈瑠役の松坂さんのブログにもそれらしいことが書いてありました。・・・・何ですかねー?・・・人前では自分の弱さを見せず毅然と振る舞っているけど、本当はとても怖くて実は戦うのもやめてしまいたいと思っているとか?



不破十蔵についての予想ですが、レッドとの戦いで敗れて仲間になる、あるいは記憶を失い完全な人間に戻ったり?

薄皮大夫については・・・楽器つながりで、ことはのキレイな笛の音色に嫉妬してひと悶着?くらいしか思いつきません;



他の予想は・・・

●千明の家庭事情の話

●マコの恋愛(好きな人ができるけど、結局失恋)

●メンバーにとって、ことはは姉ちゃんの変わりなんかじゃなく、より一層みんなに必要とされる話



いろいろ予想してたら今後がどんどん楽しみになってきました!

文章力のない上、長文失礼致しました。







私も毎週欠かさず観ています!



とりあえず1クールは緊張感のある話の連続で見応え充分でした。



まずに青と緑については多少オーバーな面もありますが個人的にそれほど気になりません。



私はピンクがちょっと苦手かな。



何でも見透かしてるようで怖い。



さて志葉家の秘密についてですが、「秘密がある」という事を提示しただけでまだその真相は謎ですよね。



封印の文字が何なのか?屋敷の広間にある鎧は何を意味するのか?等。



丈瑠の父は最後を遂げていますので敵になって登場はないでしょうね。

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