2012年5月4日金曜日

救急戦隊ゴーゴーファイブで、「緊急合体DX超合金ビクトリーロボ」と「連結合体DXグラ...

救急戦隊ゴーゴーファイブで、「緊急合体DX超合金ビクトリーロボ」と「連結合体DXグランドライナー」は、かなりの人気商品となりましたね。




前者は、'99年の男児向けキャラクターの玩具でトップの売上を記録しましたが、後半の主力ロボ「流星合体DX超合金ビクトリーマーズ」は、現在の相場で、新品のデッドストックにもかかわらず、同作品の他のDXロボが当時の倍以上に対し、こちらは当時の4割増しという程度から、この商品はあまり売れなかったんでしょうか?



私にすれば、結構気に入っていますが…。







商業的にはビクトリーマーズの前のライナーボーイでコケましたね。

前半の2体は非常に評判が良かったものの、後半の2体は評判イマイチで、結構売れ残ったりしていました。



ビクトリーロボは以降の戦隊ロボのニュースタンダードになったといえるくらい好評でした。

このロボがあえてサイズダウンしてるのは以前にも述べたように前年のギンガイオーの反省からですが(ちなみに、ギンガイオーに使われてる金属も亜鉛合金で鉄ではありません)、その分子供にも親しみやすい玩具となり、VRVロボ以来の“働く車”モチーフやオーソドックスなデザインも人気の秘密と思われます。



グランドライナーはいわゆる基地ロボの部類に入るロボですが、99マシン(ビクトリーロボの分離形態)を収納でき、なおかつ今までの基地ロボに比べスタイルがよかったのも特徴です。

値段も高すぎず、その割にゴーライナー形態はボリューム満点で、プレイバリューの高さが好評でした。



ところが、3号ロボのライナーボーイはギミック重視のためスタイルが悪く、意外に不評だったようです。

劇中での軽快に動くイメージに反して、玩具のライナーボーイは足が繋がっていてカッコ悪く、かなりギャップがあります。

ビクトリーロボとの合体パーツに使える以外、単体での商品的魅力があまりありませんでした。



ビクトリーマーズはビクトリーロボより合体ギミックがやや複雑で、プロポーションにも難があります。

具体的な問題点をあげると、レザリオンを想起させるような頭部のパンタグラフ変形はあまり評判がよくなく、角張った頭部形状もあまり魅力的ではありません。

また、ジェットランスの形状も劇中とやや違っています。

分離メカの出来は悪くないものの、明らかにロボットのデザインで損しています。



『ゴーゴーファイブ』といえばもう一体、忘れてはならないロボが“マックスビクトリーロボ ブラックバージョン”ですが、このロボの最終回への登場は正に寝耳に水でした。

現在のところ、戦隊ロボのブラックバージョンで劇中登場を果たした唯一の例であり、話題を呼びました。

『ゴーゴーファイブ』最強のロボでもあるこのロボには、何気にファンも多いです。








そうですね。

まずゴーゴーファイブ自体、今の市場人気はあまり良くないですよ。

玩具もそんなに高値で売られていないと思いますが....

でも確かにゴーゴーブレス、ビクトリーロボ、など新品、デッドストックだと高かったりしますね。

ゴーゴーファイブのロボは、

ギンガマンのロボ(ギンガイオー)が鉄とか使っており少し大きかったのでそれをコンパクトにするという事で、

ビクトリーロボはすこし大きさが小さくなったんですよ。

私も結構コンパクトで気に入ってるんですけどね。

やっぱりメインのロボの方が安心ですよ。

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